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年金相談を窓口で

年金がアッという間にわかる本13訂版

 

年金相談の方法はいくつかありますが、一番いいのはやはり社会保険庁の窓口で直接聞くこと。社会保険庁の職員の対応は、現在年金問題が取りざたされていることもあり、概ねいいようです。

年金相談を窓口でする場合、以下のものを持って行きます。
・年金証書、振込通知書、年金手帳や被保険者証など本人であることを確認できるもの・社会保険事務所または社会保険事務局の事務所や社会保険業務センターから届いた書類また、家族や友人が本人に代わって相談をすることもできます。その際には、本人の委任状が必要になります。委任状は、特に決まった書式はなく、本人の年金手帳に記載されている基礎年金番号、または本人の年金証書に記載されている基礎年金番号と年金コード、本人の住所、氏名、生年月日、委任内容を記入したうえ、委任者の住所、氏名、本人との関係を書いて、本人の署名押印があればOKです。

文書による年金相談の場合は、年金相談を本人に代わってする人の身分証明書や運転免許証のコピーも必要です。

年金問題が騒がれている現在、社会保険庁へ相談に行く人は多く、一般的にどこの社会保険事務所でも11時~14時ごろまでは混雑するようです。土・日も年金相談を実施していたり、月曜日に限り受付時間を19時まで延長している社会保険事務所もあります。時間的にあまり余裕のない人などは、なるべく空いている時間帯に行くようにしたいものです。
なお、年金相談はどこの窓口でも受けることができます。

社会保険庁窓口の混雑情報を掲載したURL
http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/nenkin/konzatu.htm

 

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